SeesaaブログHTML関数リファレンス

Seesaaブログが公開しているHTMLカスタマイズの文法、変数、関数の一覧です。

1. Seesaaブログ独自タグの基本文法
2. 変数について
3. 代表的な変数一覧(オブジェクト型)
4. 代表的な関数
5. ページの切り分けについて
6. 日付について
7. 関数について

1. Seesaaブログ独自タグの基本文法

<% %>Seesaaブログ独自のタグです。
<% 変数 %>変数の値を表示します。
<% if:条件 %>〜<% /if %>if文です。条件分岐をします。条件が真の場合にブロック内(ifタグで囲まれた中)のHTMLを表示します。
<% unless:条件 %>〜<% /unless %>unless文です。条件分岐をします。条件が偽の場合にブロック内(ifタグで囲まれた中)のHTMLを表示します。
<% if:条件 %>〜<% else %>〜<% /if %>else文です。条件分岐をします。unless文でも同様です。
<% loop:変数 %>〜<% /loop %>loop文です。loopの中ではloopの値に応じて複数回繰り返しがおこなわれます。
<% 変数 | 関数 %>変数を関数の種類に応じて整形します。
<% include:変数 %>ユーザーのカスタマイズが不可能な箇所です。2005年3月9日時点で記事コンテンツ の一部にincludeタグが使用されています。
<%- または -%>[-]を使用すると直前直後の改行コードが削除されます。

2. 変数について

変数には変数そのものが展開されるものと、ドット(.)をつないで展開されるものの二種類があります。

通常の変数<% page_name >
オブジェクト型変数<% blog.title >

各ページ、あるいはコンテンツにて利用できない変数があります。
以下のオブジェクトは全てのHTMLを通して利用可能です。

blogブログ情報
site_infoSeesaaブログサイト情報

3. 代表的な変数一覧(オブジェクト型)

blog.nameホスト名
blog.titleブログ名
blog.descriptionブログ説明
blog.page_urlブログURL
blog.keywordsブログキーワード
blog.nicknameブログニックネーム

article.subjectタイトル
article.body本文
article.body_continue_text追記文のつなぎ文言
article.body_more追記文
article.first_body追記文言を含む本文
article.entire_body本文と追記文をあわせたもの
article.excerpt概要
article.disp_flag公開非公開フラグ
article.accept_tbトラックバック受付フラグ
article.accept_commentコメント受付フラグ
article.topicsキーワード(アフィリエイト)
article.createstamp投稿日時
article.children_countコメント数
article.tr_countトラックバック数
article.nickname投稿者名
article.tr_urlトラックバックURL
article.page_url記事ページURL
article.categorycategoryオブジェクトを取得

archive.createstamp日付
archive.article_count記事数
archive.prev前月のarchiveオブジェクトを取得
archive.next翌月のarchiveオブジェクトを取得
archive.page_url過去ログのURL

category.nameカテゴリ名
category.article_count記事数
category.page_urlカテゴリのURL

site_info.blog_urlSeesaaブログのURL
site_info.site_urlSeesaaブログのURL

4. 代表的な関数

clickablehttp://で始まる文字列があった場合にその文字列をHTMLリンクにします。
comma1000 -> 1,000
date_format日付文字列を指定フォーマットで表示します。
例 <% article.createstamp | data_format(%Y/%m) %>
htmlHTMLエスケープ
nl2br改行コードを<br>に変換します。
ns2sp改行コードをスペースに変換します。
oneline改行コードを抜いて一行にします。
shorten指定byte以降を表示しません。
tag_bleakb,i,img,aタグを許可し、その他のHTMLタグを抜きます。
tag_stripHTMLタグを全て抜きます。
text_summaryHTMLタグを有効にした上でテキスト部分を指定byte以降を表示しないようにします。
例 <% foo | text_summary(100) %>
__or__真偽判断をし、それ以前の評価が偽の場合、それ以降の関数を実行します。
__and__真偽判断をし、それ以前の評価が真の場合、それ以降の関数を実行します。

5. ページの切り分けについて

ページの切り分けはpage_nameで制御が可能です。2005年3月9日時点でページは次の6種類です。

index
article
archive
category
comment
search

使用例: <% if:page_name eq 'index' %>トップページにだけ表示したいHTML<% /if %>

6. 日付について

日付はdata_format関数にフォーマット文を与えて整形します。

<% article.createstamp | data_format("%Y年%m月") %>2005年03月
<% article.createstamp | data_format("%Y/%m") %>2005/03
<% article.createstamp | data_format("%Y/%m/%d") %>2005/03/09
<% article.createstamp | data_format("%Y/%m/%d %a") %>2005/03/09 Wed

7. 関数について

関数は数珠繋ぎで利用することができます。

使用例:
<% foo | tag_break | shorten(100) | nl2br %>

fooの値からHTMLタグを取り除き、テキストサイズを100byteに切り詰めて、改行コードをタグに変換しています。
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